ゲームに負けたら掛金を2倍にしていく戦法

2-08

勝つまで掛金が増え続けるわけですから、この戦法の弱点は、アッという間に損失が増えてしまいます。経験上10連敗という事もあります。

勝負をこの戦法をですることで、けっして理論的には損しないという事となります。もちろん、10回目の勝負で勝てるという保証もありませんし、資金がなくなるもしくは、マイナスが出てしまうという可能性も十分にありえます。

掛金を負けると2倍にしていく為、6回連続して仮に負けたとすると、1回目の掛金は1、2回目の掛金は2、そして3回目の掛金は4、4回目の掛金は8・・・っという掛け方になって、6回の連続した負けなので、127と掛金の合計がなります。ですから、極上この戦法で勝つというのは至難事なのです。

掛金をゲームに負けたら2倍にしていく戦法のことを、マーチンゲール戦法といいます。オンラインカジノを仮に利用をしてたとして、そのwebサイトが最大ベットが500と設定をされてたとすると、512という掛金が賭けられないということになります。

この戦法で勝ち金が勝利したとしても、1000となりますが、最終的な掛金の総額が1011となり、つまりは11のマイナスとなる訳です。勝利した段階でこの戦法を利用することにより儲けが出ますが、いつ勝利をするかというのはわからないものです。

マーチンゲール法がこのことから利用できないということになります。例を上げると、9連敗勝負にしたしましょう。

10回目も負けるという事も十分に考えられる訳です。オンラインカジノも最近ではありますが、ベットにオンラインカジノの場合、制限があるため、最大ベットまでしか1回の勝負にかけることができないというふうになっているので、利用をこの戦法では出来ない場合があるのデス。

ただし、お金はかなり必要としてます。そして、7回目にこの先方を使って、勝利したとすると、128を手とし出来るので、儲けるのは1だけになるのです。

マーチンゲール方で勝負をしてきたとして、2倍に負けのたびに掛金を増やしていくので、最大256までこの戦法では賭ける事ができすが、10回目の掛金が512となります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る