連敗時の損失を最小限に留めることを目的

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仮に5回目の勝負で負けても、収支は4回目までのプール金(貯めておいた勝ち金)が残るので、2.275ドルのプラスになります。(端数を切り捨て、じつを言うともしくは切り上げた金額を賭けます。

また負けたら、1ドルからベットを開始します。着実に少額ずつ稼いでいく戦術であり、いわゆる堅実な投資を行いたい人に向いているのではないでしょうか。

ここで、全てその3ドルを賭けます。具体的には、賭けを勝った時の利益を一部残しながら続ける手法を実践。

イーストコーストプログレッションは裏を返せば、多額の利益を期待しづらいベッティングとも言えます。一切ギャンブル特有の、一か八か、オールオアナッシングという一発逆転のスリルは味わえません。

連敗をしても損失は1ドルずつしか膨らまないので、ローリスクで資産を管理するメリットがあります。勝率がブラックジャックやルーレットなど殆ど50%で配当が2倍以上のギャンブルゲームで多く活用されてます。

連勝時の利益を最大限に高めて「イーストコーストプログレッション」とは、連敗時の損失を最小限に留めることを目的としたベッティングシステムのことです。勝てば3+3=6ドルです。

イーストコーストプログレッションの始まりは2連勝したらはじまります。では、イーストコーストプログレッションを実際にやってみましょう。

)配当の半分を残しつつここから先は、賭け金に加えていくわけです。持ち金はこの勝負に勝ったら、2ドルになります。

投資に配当のすべてを回すわけではないので、見返りが連勝数の割には形ばかりの欠点もあるのです。次も1ドル賭けて勝負します。

持ち金は勝ったら、3ドルです。あらゆる初心者から上級者までの層のギャンブラーが多用しています。

一種のイーストコーストプログレッションはリスクヘッジです。次は、3ドルに勝ち金の半分の1.5ドルを加えた4.5ドルで勝負をします。

最初は1ドル賭けます。

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